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筋トレ後に急激に眠くなる理由

 

押忍!パスです。

 

今回は『筋トレ後に急激に眠くなる理由』を書いていきます。

 

今回もお付き合いお願いいたします。

 

 

 

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 自分が身を持って知ったこの現象

最近、ゴールドジムで10種目の筋トレをして帰ってくると急激に眠気が来ます。

 

最初は理由が分かりませんでした。温泉の影響か疲労の結果か。

 

特に家トレーニングよりもジムのような場所で激しく運動すると起きると自分は思います。

 

そこで少し調べました。

 

レーニング後の眠気の原因3つ

 

考えられる可能性は3つです。

 

自律神経のバランスによる眠気

 

人間の体には、「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経が備わっています。

 

2つの神経がバランスをとり合うことで、心身の健康を維持しているのです。

 

レーニング中は、体を活発に動かし、筋肉を緊張させる交感神経が優位に働きます。

 

しかし、トレーニングを終えてクールダウンするのに伴い、副交感神経が優位に働くように。副交感神経は、体がリラックス状態のときや、休息・睡眠時に優位に働く神経です。

 

この自律神経のバランスの変化によって、トレーニング後の眠気が訪れるとされています。

 

特に自分のように温泉に入ると身体が余計に副交感神経を優位にさせてしまうそうです。

 

血糖値の低下

 トレーニング中は、体内に貯蓄されているグリコーゲンをエネルギーとして消費します。

 

グリコーゲンとは、ブドウ糖の貯蓄形態のこと。 つまり、ハードなトレーニングをこなすほどに体内のブドウ糖が失われ、血糖値が低下していくということです。

 

ブドウ糖は、脳の重要なエネルギー源のひとつでもあります。

 

血糖値が低下することで脳の栄養が不足して働きが鈍り、強い眠気を感じてしまうのです。

 

成長ホルモンの分泌

レーニング後の体は、緊張や運動による疲労が溜まりきった状態です。

 

疲れ切った体は休息を求め、筋肉の強化や体組織の再生といった体の修復に必要な成長ホルモンの分泌を促します。

 

成長ホルモンは、主に夜間の睡眠時に分泌されるホルモンです。

 

そのことから、運動後の成長ホルモンの分泌も眠気を誘発する原因のひとつだと考えられています。

 

出来る範囲の対処法としてまずはチョコレートなどでブドウ糖を補給し、下がった血糖値を元に戻してあげましょう。

 

その後は、できる限り睡眠をとって体を休ませてあげるのがおすすめでありコレが究極系です。 

 

 

以上の3つが理由です。

 

まとめ

まとめれば自律神経の影響、糖分の低下、そして成長ホルモンの影響。

 

総じて言えば、筋トレ後に眠くなるのは自然なことであり、眠くなるのはちゃんとトレーニングをした証拠です。

 

胸を張っていいと思います。自分もコレを知り、安心しました。

 

ただ、筋トレ後は極端にエネルギー不足の状態なのでちゃんと食事をしてエネルギーを入れてあげてください。

 

睡眠やチョコレートだけでは駄目です。

 

 

今回はココまで!

 

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