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筋肉痛が酷い時こそアクティブレストで積極的休息

押忍!パスです。

 

今回は「筋肉痛が酷い時こそアクティブレストで積極的休息」を書こうともいます。

 

自分も遂に酷い筋肉痛が来てしまったので書いておきます。

 

それでは今回もお付き合いお願いいたします。

 

 

筋肉痛、全身疲労が酷い時

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 アクティブレストとは

筋肉痛や全身の疲れをとるための方法として、沢山の栄養をとる、ゆっくりお風呂に浸かる、そして何よりたっぷり寝るなどを思い浮かべると思いますが、「疲れを取るために、体を動かしましょう」と言われたらどうでしょうか?

 

疲れているのに体を動かしたら、余計に疲れるのではないかと。そこで、あえて体を動かすことで回復を促す、「アクティブレスト」(積極的休養)という考え方があります。

 

アニメ『ダンベル何キロ持てる?』でも取り上げられたアクティブレスト(積極的休息)ですが、疲労というのはそもそも『脳の疲れ』です。

 

筋肉痛のような明らかにわかる痛みは筋肉の細胞の損傷ですが、アクティブレストをすると多少は回復の促進になります。

 

 

自分の場合

自分も遂に来てしまいました。酷い筋肉痛が。このブログから一日前にベンチプレスとチンニング(懸垂)を重い負荷でやって酷い筋肉痛になりました。

 

もう、大胸筋と広背筋と上腕二頭筋と三頭筋が張り裂けそうなほど痛いです。

 

しかし、筋トレをするトレーニーには避けては通れないのが筋肉痛です。

 

その時にアクティブレストを思いつき試してみました。

 

実際にやってみるアクティブレスト

要は身体を休めているだけだと血液の循環が悪くなり筋肉が固まり回復が遅くなるわけです。

 

そこで積極的休息のアクティブレストを試してみました。

 

軽いジョギング、ウォーキングで身体中の血液に酸素を取り入れ循環をスムーズにさせ、筋肉の損傷をできるだけ早く回復に持っていくわけです。

 

コレを大体、20分くらいの有酸素運動をすると効果が出ます。

 

自分もやりましたが……正直、疲れました。

 

自分の場合は筋肉痛の上に全身疲労もあったので。ですが、その後に寝て休息をしたら確かに普通に寝るより遥かに回復を感じました。

 

コレがアクティブレストなんだなと思いました。

 

まとめ

自分も体験したとおりとてつもなく酷い筋肉痛でも全身疲労でも積極的休息を一日20分でもウォーキングをすれば、寝て休息時の効果が遥かに違います。

 

本気のトレーニーには確かに効果があると思いました。

 

皆さんも筋トレまたは全身疲労のときはアクティブレストを試してみてください。

 

 

今回はココまで!

 

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