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小説の読書がもたらしてくれる効果

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押忍!パスです。

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12日ぶりのブログ更新です。サボりすぎも良いところですね。お陰で読者様も8人の方が減り、他色々減っています。信用を失うってこういうことですね。反省です。

 

しかし、とりあえず復活です。先に通知しておきますが9月25日に一度、また自分のブログはPROではなくなります。そこはご了承下さい。めんどくさい広告も出ますが見放さないようにお願いいたします。アドレスも変わるのでTwitterでその時は書いておきます。

 

自分もできる限り継続を頑張りますので、お願いします。この12日は新しいジムでの激しい筋トレや酷い筋肉痛に悩まされたりや小説に没頭したりや仕事が忙しいなど色々あったことは言い訳として先に言わせて下さい。

 

では、コレからもお付き合いお願いいたします。継続は力なりですね、本当に。

 

今回は『小説の読書がもたらしてくれる効果』について書いていきます。

 

 

 小説は想像力と文章力を鍛える唯一のコンテンツ

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昔から読書はしているのですがこの『読書』という行為の重要性を考えたことは無かったのですが、こうやって書いてみると思い当たることがあります。

 

それを紹介していきます。

 

一つは想像力を鍛える

小説というのは活字を目を通して追っていき物語を脳内で構成していきます。

 

しかし、漫画や映画やアニメではこの『想像力』という能力の育成には一役買ってくれません。そう、買ってくれないのです。

 

何故かは皆さんも分かる通り、漫画、映画、アニメは作り手の想像通りの役者、声、キャラクターが設定通り具現化しているのであって、10人いれば10人がその具現化したキャラクターと声を脳内で設定されます。

 

その為に想像力は養えないのです。

 

が、小説は違うのです。相手が活字だから書き手の文字で様々なキャラクターを想像します。

 

例えばこういうのはどうでしょう?

 

その少女は少し染めた明るい色のショートヘアスタイルで服は着崩し顔立ちも整っており、瞳は大きく、しかし睨むような眼光をしており、両手を短いハーフパンツのポケットに雑に突っ込み、薄青色のシャツの外見はまるで男の子の様なボーイッシュな姿だった。

 

今思いついた即興の設定で書きましたが、この上記の文章だけでも10人いれば10人が様々な姿を思い浮かべると思います。

 

コレが小説の想像力を鍛える部分です。全てがその人の人生観や経験値で姿が構成されます。

 

物語も全て状況や表現は書き手はしますが、その状況を描くのは読者です。それが小説の小説だけが出来る唯一の『想像力を鍛える』コンテンツの強みです。

 

2つ目は文章力を鍛えられる

コレはもう小説だけではないのですが、ブログもそうですが人間は書けば書くほど文章力は鍛えられます。

 

ただ、コレは個人的な話ですが、小説に当てはめると例えば作家になるにはどうすればいいのか?才能が必要なのか?必要な能力は?ということについてある作家さんはこう答えています。

 

作家になるには才能よりもまずは400字原稿用紙を最低300~400枚は書けること、そして標準的な日本語でお話を書けること、らしいです。

 

300~400枚と言うと、12万字~16万字です。初心者の作家志望の方にはとんでもない膨大な量の文章だと思います。

 

正直、自分でも結構いっぱいいっぱいな量です。今の自分の限界でも15万字程度なので……。

 

それでもブログや仕事で仮に文章が12万字最低書けても、それを物語にすると至難の業です。

 

そこで、その作家さんは一番の近道は『読書』と言っていました。

 

小説を読むと先に書いたように想像力が鍛えられます、そして長編の小説を読めば根気と継続力も身につきます、ので長文の文字数とお話が書けるようなるのです。

 

 

まとめ

 

作家を限定に書いてしまいましたが、小説がもたらす効果は大きいのです。

 

何より想像力に関しては人生において大きい財産になると自分は思っています。

 

皆様も暇があったら近くの図書館に入ってみて下さい。そこで読む本はアナタの人生を豊かにします。

 

想像力は創造力を豊かにしてくれます。

 

 

今回はココまで!

 

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