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極真空手の帯は他流派の帯の三倍の価値と言われていた

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押忍!パスです。

 

今回は「極真空手の帯は他流派の帯の三倍の価値と言われていた」について書いていきます。

 

今日もよろしくお願い致します。

 

 

極真空手の帯は他流派の帯の三倍の価値と言われていた

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極真空手とは?

 下記を御覧ください↓

www.arata0112.com

 

簡潔に言えば、徒手空拳の武道で素手素足で殴り蹴り合う当時は異端中の異端と言われるほどの危険な空手でした。

 

通称ケンカ空手。それが大山倍達総裁がご健在の時代の名前でした。

 

当時は伝統派空手しかなく所謂「寸止め空手」でした。ので、実際に当て合うという「直接打撃制」の空手を作ったのも極真が初です。

 

極真空手の帯は他流派の三倍の価値

昔はそう言われていました。今は流石に分かりませんが、近いものはあるでしょう。

 

もともと、極真の帯は昇級も昇段審査も受けにくいことで有名でした。

 

何故ならある程度、鍛え抜かれていないと危険だからです。

 

当時は少し上の帯でも化物ばかりの空手家しかいなかったので、型の上手さや強さが必要でした。特に強さ。

 

極真は剛柔流なので身体を鋼にしないと、下手な話、殺されてしまうほど相手の拳も鋼でした。

 

刃牙という漫画で使われる身体を固定して鋼にする剛体術もこの流派、極真の流れです。

 

ので、それだけ極真の帯は価値が高かったのです。

 

ハッキリいいますが、今の自分でも伝統派の黒帯空手家に負ける気が全くしません。

 

衰えた今でもです。それだけ強い流派なのです。極真空手は。

 

極真空手家に勝てるのは極真空手家なのです。

 

しかし、大山総裁が亡くなり分裂が起き、沢山の極真が出来ました。

 

極真会館新極真会極真館正道会館、等。

 

特に正道会館はK-1を作ったことで有名ですが、大山総裁は亡くなる間際まで悔やんでいたそうです。「武道はショーではない見世物ではない」「自分が若かったらぶっ潰してやったのに」そう言っていたそうです。

 

そう思うと、極真をやっていた身としてはこの帯に心底価値を感じます。

 

今回はココまで!

 

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