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武道とスポーツ格技の違い

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押忍!パスです。

 

今回は「武道とスポーツ格技の違い」を書いていきます。

 

今日もよろしくお願い致します。

 

武道とスポーツ格技の違い

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武道とは

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武道又は武術は基本的に実践を目的に作られています。

 

簡潔に言えば相手を打倒、又は極論で言えば相手を殺すことを目的に作られてます。

 

例えば空手にはスポーツ格技にはない「目突き」「金的」「水月蹴り」「人中突き」等

 

柔道は地面自体が凶器なので「頭から落とす背負投げ」「体落とし」そして「関節技と極め技」

 

剣術や合気道や中国拳法など昔ながらのココでは書けない技が多数多いです。所謂、戦場格闘技です。

 

喧嘩や戦場で使われることを前提にしています。

 

スポーツ格技とは

大きな例で言えばボクシング、そしてグローブという存在。

 

ルールが有りあくまでも「相手を10秒間戦闘不能にする」事を目的とした格闘技で、脳を揺らすことに力を入れている技術の格技です。

 

キックボクシングもそうですね。空手と似ていますが、基本的には戦闘不能にする事に力を入れている格技です。

 

路上のストリートファイトを前提にはしていない格技をスポーツ格技といいます。

 

逆にナイフを出されても対応するように作られているのが武道です。

 

極論で言えば実践とショーの違いですね。

 

ルールの壁

ただ、面白いことにルールというのは中々に良く出来ていて、トップクラスの武道家とスポーツ格技の選手がルールありで戦うと武道家は負けます。恐らく。何故なら、武道だけが使える殺法が使えないからです。

 

そしてストリートファイトになると武道家が勝ちます。間違いなく。使えない技術を使っていいのですから。

 

ルールという安全な場所か実践というルールがない場所の違いですね。

 

そこが面白いのです。技術の使い方の違いだけでこうも変わります。

 

ただ、ハッキリ言えるのは喧嘩で強くなりたいなら武道をおすすめします。

 

お金を稼ぎたいならスポーツ格技をおすすめします。

 

そんな違いです。

 

今回はココまで!

 

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