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不思議な武道「合気道」

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押忍!パスです。

 

今回は「不思議な武道 合気道」について書いていきます。

 

今夜もお付き合いお願い致します。

 

 合気道という武道

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合気道とは

合気道は、開祖・植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。

 

合気道は相手といたずらに強弱を競いません。

 

入身と転換の体捌きと呼吸力から生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。

 

また、合気道は他人と優劣を競うことをしないため、試合や競技を行いません。 開祖・植芝盛平翁逝去の後、故植芝吉祥丸(1921~1999)が道主を継承して一般にも門戸を開放し世界に広げ、現在、植芝守央が道主を継承しております。

参考 公益財団法人合気会

 

大学時代に味わった理解不能な呼吸技

 自分は高校時代から空手部で、当たり前ですがそれとは別で道場で極真空手をずっとやっていたので一番強かったです。どんな大きな人間にもぶっ倒してきました。高校生で185センチある子もいました。当時の自分は170センチ程度でした。今はもっと伸びましたが。

 

要は道場の空手家の人間以外では負けを知らなかった人間です。

 

ですが、大学時代から様々なサークルを巡って合気道というのを目にしました。

 

この時は、植芝先生も、塩田剛三先生も知らなかったので、一度体験しようと思いました。

 

合気道部の3年生の先輩が見学に来た自分が極真空手をやっていることを知っていたようで、こう言いました。

 

一番自信のある絶対に崩れない立ち方をしてごらん。僕が簡単に崩すから

 

と言い、正直空手を舐めてるなと思い、最も崩されない自信のある三戦立ちをしました。

 

特に足を絞り体幹を真っ直ぐに立ちました。コレは崩せんだろう、と思いました。

 

そうしたら、先輩が自分の後ろに立ち両の手を、三戦立ちをしている自分の両肩にそっと手を置いて「ふっ」と呼吸をした瞬間、足の力がガクンと抜けてまさに簡単に崩れました。

 

意味が理解が出来ませんでした。先輩は何も力をいれていないのに簡単に崩されてしまいました。

 

三戦立ちがこうも壊されるのは初でした。自分はしつこく何度もお願いしてやりましたが結果は同じ。簡単に崩されてしまいました。

 

その後、先輩からタネ明かしもされずに、体験に来た自分に「入身」と「転換」の歩法を教えてもらいました。

 

正直、この2つの歩法も不思議なもので相手の視界外でワンテンポ錯覚を生み出す歩法で、面白かったです。

 

何故、合気道部に入らなかったか?

理由は簡単です。呼吸投げや四方投げのような摩訶不思議な小難しい技より、自分はガチガチの殴り合い蹴り合い投げ合うのが大好き人間だからです。

 

単純バカ人間です。

 

技は力に対抗する小細工と言われますが、自分は難しい小細工より、力技の小細工が大好きだったのです。

 

しかし、今でも不思議な技術でした。感覚的には人体の反射を利用しているような気がしました。

 

刃牙という漫画でも「合気」を使うシーンはありますが、その模写を見ても意味がわからない魔法のような技術に見えます。

 

本当に不思議な経験をしました。もし、時間をかけてでも魔法の様な技術を覚えたいならば合気道をやってみるのもいいと思います。

 

今回はココまで!

 

それと、コメントをしやすいような設定にしました。

 

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