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メイウェザーというボクサー リテイク

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押忍!パスです。

 

今回はメイウェザーというボクサーについて書きたいと思います

 

随分、メイウェザーを取り上げたので最後まで書いて見ます。

 

今回もお付き合いお願いします

 

こちらはリテイク版です。

 

 メイウェザーとは

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名称 フロイド・メイウェザー・ジュニア 42歳

 

戦績 50戦50勝27KO無敗

 

史上初の無敗のまま5階級制覇王者

 

称号 

 

世界スーパーフェザー級王者。元WBC世界王者。元WBC世界スーパーライト級王者。

 

IBF世界ウェルター級王者。元WBC世界ウェルター級王者。

 

WBC世界スーパーウェルター級王者。元WBO世界ウェルター級スーパー王者。

 

パウンドフォーパウンド世界最強ボクサー。

 

通称 ザ・マネー(金の亡者)

 

人物像

とにかく自尊心の塊の様な人間で。お金を見せびらかすのが好きな金の亡者です。

 

高級車や高級装飾品をInstagramで見せつけたり、とにかく金金金の人間です。

 

昔は童顔な顔つきでプリティーボーイや2014年ごろはTBE(ザ・ベスト・エバー 史上最高)と呼ばれていました。

 

しかし、私生活での素行は非常に悪く自分の妻を殴ったり因縁の相手パッキャオにアジア人としての人種差別をしたり、刑務所に入ったり、あまりいい人間ではないです。

 

それに関しては我々が良く知っている那須川天心VSメイウェザー戦で多く知れ渡ったでしょう。

 

ボクシングとしてのメイウェザー

基本的には超人的なスピードと鉄壁のディフェンスで被弾をしないスタイル

 

デトロイトスタイルを基本ベースに超人的な反応速度と対応力を持つ

 

が、ボクサー目線からすると、基本的に被弾しないスタイルなので自分から攻めるスタイルではないです。

 

タッチボクシングと言われるくらい判定勝ちを狙うスタイルがあまり玄人受けはしないようです。

 

実際、伝説の試合パッキャオ戦でも逃げのボクシングで要所要所の攻め方で勝ったのです。

 

メイウェザーとパッキャオについてはもう記事にしたのでこちらからどうぞ。

 

www.arata0112.com

 

最強のパンチ力を持つダイナマイトの通称を持つマイク・タイソンメイウェザーを『芝生が育っているのを見ているようだ』と言っています。

 

つまりは退屈な試合とみているようです。

 

確かに超高等技術を持つメイウェザーですが、危険を全く冒さないスタイルは男らしくないと言えばらしくない。

 

幼少時代は貧困だったせいかその反動でお金に執着があるともいわれています。

 

だから危険を冒さず判定でもいいからとにかく勝つスタイルのようです。

勝てば官軍』を地で行く男です。

 

異色の対決

引退してからますますお金の執着が強くなり、異色の対決も好んでするようになりました。

 

総合格闘家の世界王者コナーマクレガーや日本のキックボクサーの世界王者の那須川天心と。

 

それぞれの記事もありますので良かったらどうぞ。


 

www.arata0112.com

www.arata0112.com

 

メイウェザーの人生で恐らく最も盛り上がった試合。

やはり、マニー・パッキャオ戦ではないでしょうか。

 

一番苦手としていた相手で、とにかく避けたかった試合のようですから

 

メイウェザー良くも悪くも話題を集める選手です。

 

メイウェザー初の敗北、初のKO負け

日本時間2019年7月9日にアメリカのチャリティーバスケに出場した際に、バスケで名を轟かせているラリーウィルアムズにドリブルで翻弄されフェイントでメイウェザー転倒しシュートを奪われた。

 

コレが話題になり『超人メイウェザーも万能ではない

 

遂に自分が『本職』相手には勝てないと分かったようで苦笑いだったそうです。

 

メイウェザーが、コナーマクレガーや那須川天心の気持ちが少しでも分かったら幸いですね。

 

どんな人間も本職』には勝てないんです。

 

空手家にしろムエタイにしろ勝てるのは同じ土俵で鍛えた人だけです。

 

 

今回はココまで!

 

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