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テコンドーの強さ

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押忍!パスです。

 

今回は「テコンドーの強さ」を書いていきます。

 

今夜もお付き合いお願い致します。

 

テコンドーの強さ

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テコンドーとは

テコンドーまたは跆拳道(たいけんどう、てこんどう、てっこんどう)とは、スポーツ、格闘技の一種で、発祥地の韓国では国技に制定されている。

 

跆拳道」の「跆」は、踏む・跳ぶ・蹴る等の足技、「拳」は突く、叩く、受ける等の手技、「道」は道教を意味する。

 

2016年の時点では世界206ヶ国に普及しており、競技人口は7000万人を数える

 (参考 Wikipedia テコンドーより)

概説

テコンドーは日本の松涛館空手から派生したものであり、発達してきた過程には「伝統」と「スポーツ」の2つの側面がある。

 

これらはいずれも不可欠であり、その境界線はしばしば曖昧でもある。 「伝統としてのテコンドー」は、1950年代から1960年代にかけて韓国の軍隊で定着化した格闘技としての部分や、韓国の歴史に因んだ名称や象徴を多く持つ「型」に見られる。

 

「スポーツとしてのテコンドー」は、1950年代以降の数十年の間に確立された現代的な部分、すなわちスピード性や(オリンピックのスパーリングにあるような)競技性に見られる。

 

国際競技連盟として国際テコンドー連盟(ITF)とワールドテコンドー(WT)、の2大系統や、派生団体の間には教義・技術面での違いこそあるが、脚力と脚のリーチを生かした移動姿勢からの蹴り技に重点が置かれている点は共通している。

 

最も明確に両団体の違いを見て取れるのは、競技としてのスタイルとルールの違いである。テコンドーのトレーニングでは主として防御、蹴り、突き、手刀を身に着ける。

 

一部の道場や教室では、ハプキドーやハンムドーといった護身術も指導されている。

 

 (参考 Wikipedia テコンドー概説より)

 

実際の強さ

ココからは自分の感想になりますが、高校時代に空手部で唯一極真空手をやっていた自分は部活では敵なしだったのですが、その中で唯一仕留めきれずに互角で終わったのが、OBの先輩でした。

 

自分が16歳でOBの先輩は21歳でした。

 

先輩はテコンドーの段持ちで、自分は当時、極真の青帯(実際の自分の強さは道場では緑以上茶色帯並だったと言われていた)でした。

 

その自分と蹴りだけで張り合っていた先輩は強かった。

 

蹴り技には自信のあった自分でも実にやり辛かった。極真張りに強烈な蹴り技でリーチが長く殴り合いに行けなくて、蹴り技の応酬で久しぶりに道場外で互角の蹴り技相手を見た気がします。

 

結局、時間いっぱいまで蹴り技の応酬で一切殴りに行けなくて終わりました。

 

あの時、テコンドー強いなと思いました。

 

半端なテコンドー使いとはしばしばやったことがあり、殆どが弱かったのですが、ちゃんとした道場で鍛えたテコンドーの段持ちは強かったです。

 

どんな格闘技でも極めれば全てが一緒と言いますがそのとおりだと思います。

 

全てはやる人間の本気度ですね。

 

今回はココまで!

 

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