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那須川天心VSスアキム戦を振り返って リテイク

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押忍!パスです。

 

今回は『那須川天心VSスアキム戦を振り返って』を書こうと思います。

 

今回もリテイク版ですがお付き合い宜しくお願いします。

 那須川天心VSスアキム2度目の対戦

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那須川天心VSスアキム 因縁の2度目の対戦が2019年7月21日にエディオンアリーナ大阪でありました。

 

前回、那須川選手とスアキム選手は戦っておりアウェイと言われる程のギリギリの戦いで判定勝ちした那須川選手でしたが、今回は完封に近い形で那須川選手の勝利で終わりました。

 

ボクシング技術の大幅な向上

那須川選手のボクシング技術が明らかに向上していて、本当に今思うと、メイウェザー戦や亀田興毅戦は無駄じゃなかったんだなという印象を受けました。

 

最初はライジンやabemaTVの玩具になりつつあると個人的には心配だったのですが、しっかりメイウェザー戦や亀田興毅戦への練習と経験が血肉になってました。

 

普通にパンチだけなら昔の那須川選手をパンチだけで倒せるのではないかと思うほどの向上ぶりでした。

 

その上でいい具合にキックとパンチが融合していて良かったです。

 

 なによりボクシング技術が向上したのも相乗効果でディフェンスもとても向上していました。ディフェンス技術がボクシングのソレでスアキム選手のパンチを避ける避ける。

 

目が良いのもありますし、なにより那須川選手は距離感の支配が非常に高いレベルで持っています。パンチを覚えて更なる飛躍を見せました。

 

ラストラウンドの胴廻し回転蹴り

ラストラウンドにお互いの健闘を称える様にハグをした後に始まった最後のラウンド。

 

初っ端から激しい打ち合いになり、解説に来ていた亀田興毅さんも『無理に打ち合う必要はない』と言っていましたが、それでも打ち合い、バックステップで距離を一瞬とった瞬間に胴廻し回転蹴りがスアキム選手の額にクリーンヒット。

 

那須川選手がレフェリーにスアキム選手の額がカットしていることを伝え、ドクターチェックが入り、カメラで分かってしまうほど深いカットで後に『骨まで見えていた』ようです。

 

そしてTKOになり那須川天心選手の勝利になりました。

 

 

那須川選手の試合後のコメント

「大阪の皆さん、初めまして那須川天心です。スアキム選手は前回よりも凄い圧力があって凄い強かったです。いろいろ試してみようと思って打ち合っちゃって何発かパンチをもらったけれど、こういう経験もあってまだ強くなれます。一撃必殺の胴廻し回転蹴りでバックり切れてしまったので、もうちょっとやりたかったんですがTKOで倒したのでまた次の試合にも来てください。  今夜のトーナメントはなんと両方とも日本人対決をやることになりました。これは日本人を勝たせるためのトーナメントではなく、世界の強いヤツを集めての結果なので。ぜひ応援に来てください。これからもどんどん強いヤツと戦って、自分はこんなところで止まらないので、挑戦して行きます。そしてスアキム選手、もう一回やりましょう」

 

と、那須川選手はコメントしました。

 

まとめ

いやはや、胴廻し回転蹴りで額がカットされるなんて自分の極真時代のどの胴廻し回転蹴り使いでもなかった事です。

 

塚本師範、緑代表、この二人でさえも相手にカットは一度もなかったのです。

 

むしろ、あの技で切れるものなのかと驚きました。

 

とにかく那須川天心選手、おめでとうございます!

 

 

今回はココまで!

 

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