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『モンスター井上尚弥選手 WBSS準々決勝と準決勝を振り返って』

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押忍!パスです。

 

今回は『通称モンスター井上尚弥選手 WBSS準々決勝と準決勝を振り返って』を書こうと思います。

 

今回もお付き合いお願いします。

 

準々決勝も準決勝も秒殺で終わったから記事が少しは持てばいいけど……。

 

本当に一瞬でしたからね。2試合とも。

 

 

 井上尚弥選手のWBSSでのモンスターぶり

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爽やかなイケメンの顔をしていながらリングでは恐ろしい強さを持つ井上尚弥選手。

 

結果から言えばWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)の準々決勝のフアン・カルロス・パヤノも準決勝のエマヌエヌ・ロドリゲスも秒殺、瞬殺で終わりました。

 

本当に井上尚弥選手はスポンサー泣かせだと思います。

 

WBSS準々決勝

準々決勝、WBSSでは初戦ですが、相手はWBA世界スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国でした。

 

試合内容はパヤノがアグレッシブに攻めていくのに対し井上尚弥選手は何かを狙っているように左手をまるで猫の様にちょんちょんと相手の右手に当てていき、刹那、踏み込んでワンツー。

 

パヤノは一番危険と言われる足を伸ばしてでの倒れ方をしてKO。

 

一ラウンド70秒の出来事でした。

 

井上尚弥選手曰くInstagramで、自分はその時ゾーン(極限状態)にいたと答えていました。

 

ゾーンというのは格闘技でもスポーツでも交通事故の刹那に起きる現象なのですが、走馬灯のように近く、極限まで集中すると人間は自分以外の周りが全てスローモーションに見えるのです。

 

自分もゾーンは一度だけ経験があります。本当に緊張と集中が極限まで行くと起きる現象です。

 

自分の場合、柔道でしたけど、投げられて落ちる瞬間『死』を感じ全てがスローに見えてあり得ない角度で受け身をしました。

 

話を戻すと、パヤノは『全く計画通りに運ばなかった。無かったことにしたい』とコメントしました。

 

そうして王者から陥落しました。

 

準決勝

準決勝の相手は、19勝無敗の絶対王者と言われているIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコでした。

 

この試合はロドリゲスが有利と言われていました。

 

が、蓋を開けてみると、一ラウンドはロドリゲスも井上尚弥選手相手にパンチを合わせるなど凄いことをしてきたのです。

 

高速ジャブに合わるとか凄いことです。

 

が、やはり井上尚弥選手、一ラウンドから的確に当てていき、ゆっくりゆっくりロドリゲスのパターンを読んでいき、二ラウンド目、尚弥選手の左ショートフックがロドリゲスの顔面にモロに入りダウン。

 

このダウンでロドリゲスはもう勝てないと思ったんでしょう。

 

立ち上がって続行はしたけど、尚弥選手がボディにパンチを入れ、2度目のダウン。

 

この時のロドリゲスの表情が印象的ですが、完全に心が折れてました。もう無理だ、という顔でしたがトレーナーの「立て!」コールに従い立ったけども、直ぐにもう心が折れていたのにさらに追撃のボディへのパンチで3度目のダウン。

 

ロドリゲスの完敗でした。

 

試合は2ラウンド1分19秒で終わりました。

 

ロドリゲスはその後コメントで「言い訳の余地はない」と完敗を認めました。

 

そして決勝へ

決勝の相手は5階級制覇 ノニト・ドネア(フィリピン)。

 

ドネアはキャリアは十分だけれども36歳。井上尚弥選手と10歳離れている。

 

決勝の予想だが、どうみても尚弥選手が負ける姿が想像できないのが事実。

 

速いラウンドでのKOか中盤でのKOだと思ってしまいます。

 

オッズも圧倒的ですし。

 

 

まとめ

前も書いたけれども、井上尚弥選手は将来、世界中から対戦を断られる孤高の王者になる気がします。

 

昔のリカルド・ロペスのように。

 

尚弥選手は昔は凄い苦労していたけども、今は拳の怪我も全て克服して強くなり過ぎました。

 

大橋会長の公言通り5階級制覇、ボクサー初の国民栄誉賞をもらうのではないかと思います。

 

何処まで行くんだろうか、尚弥選手。

 

 

今回はココまで!

 

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