パスはゆっくり前へ歩いている

パスはゆっくり前へ歩いている

様々な知識をコンテンツに提供できるように書いていきます

MENU

武術と武器術の関係

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサードリンク

押忍!パスです。

 

今回は「武術と武器術」について書いていきます。

 

今回ばかりは有力な参考資料がなかったので自分の主観的な経験則からの考えで書きますのでよろしくお願い致します。

 

 

武術と武器術

f:id:pasu0112:20191101181658j:plain

 

武術と切っても切れない関係なのが武器術です。

 

所謂、徒手空拳と武器。この関係です。

 

ある武術は武器を取り入れ、トンファー、サイ、棒術と武道に取り込んだ武もあります。

 

が、昔ながらの戦国の古武術を継承する武器術があるのも事実だそうです。

 

一番関係性が近いのは、琉球唐手と柔術でしょう。

 

この2つが自分が知る限り一番武器に対応できる武術です。

 

武器にも様々な技があります。例えば剣術なら「五方の構え」という構えで、上段、正眼、下段、脇構え、八相。

 

そして、古流剣術には真剣の構え等。

 

剣術の構え 

 

総じて言えばこれらです。

中段の構え

中段の構え(晴眼)

中段の構え(青眼)

中段の構え(正眼)

中段の構え(星眼)

中段の構え(臍眼)

上段の構え

諸手右上段の構え

諸手左上段の構え

片手右上段の構え

片手左上段の構え

上段鳥居の構え

下段の構え

陽の構え

陰の構え

金剛の構え

霞の構え

中段霞の構え

上段霞の構え

下段霞の構え

脇構え

本覚(ほんがく)の構え

本覚の構え(順)

本覚の構え(逆)

真剣の構え

八相の構え

左八相の構え

 

そして、古流では抜刀術と言われる最速の鍔走りの抜刀の技があります。

今では「居合」「抜き」と言われています。

 

今回は刀しか紹介できませんが、刀だけでもこれだけあるのです。

 

大して武術には、真剣白刃取りや武器破壊や入身や転換や呼吸投げ、四方投げ等、武器に対する技も多くあります。

 

剣道三倍段

 

ただ、有名な言葉で「剣道三倍段」というのがあります。

 

コレは剣術の人間の腕前が初段レベルなら武術家は三倍の三段でないと太刀打ちできないという言葉です。

 

自分は生涯、武器使いには立ち会ったことはないのですが、剣、例えば竹刀ならば腕の2~3倍長いです。

 

どうしても先手を取られますし、この差を埋めるのが非常に難しいので剣道三倍段というのが生まれたのだと思います。

 

ですが、素人の武器使いには唯一弱点が合って、それは武器の性質上人間は武器に依存するということです。

 

素人は武器に信用を強く持つので武器を持たすと武器しか使わないというのが有力なことらしいです。

 

とはいえ、それでも素人です。ヤクザみたいな連中は死を覚悟してるので、小刀といういわゆる短刀を弾き返すのは難しいのです。腰持ちと言われる特攻は非常に怖いらしいです。

 

ハッキリいいますと、武器を持った人間はプロのトップファイターでも間違いなく勝てません。理由は圧力です。

 

これは武道の先輩から聞いたのですが、武器を持った人間と対峙すると圧力が数倍になるそうで普通の喧嘩とは違い足がすくみ、失禁してしまうくらい、恐ろしいもののようです。

 

この上位が武器と火器兵器なのですが、それは自分の範囲外なので分かりません。

 

 

 まとめ

 

この法治国家の日本では銃刀法違反という法律があるので滅多なことでは武器を出される可能性は低いですが、もし出されたら、兎に角!逃げて下さい!

 

護身の完成形は何より「逃亡し身を守ることです」

 

それが出来ないときのために開発されたのが武術です。

 

とにかく武器にしろ素手にしろ、素人の方も経験者も逃げて下さい。

 

この国では正当防衛と過剰防衛がありますので、難しいんです。

 

自分も昔、喧嘩でつい「目突き」を使ってしまって相手の目から血が出て血涙をださせてしまって過剰防衛になるかも知れないことがありました。

 

逃げましょう、それが一番です。

 

今回はココまで!

 

読者登録とブックマークとブログ村とコメントの方お願い致します。