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メイウェザーVSマニー・パッキャオ戦を見て思うこと リライト

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押忍!パスです。

 

今回は『メイウェザーVSマニー・パッキャオ戦を見て思うこと』を書きたいと思います。

 

今回もお付き合いお願いいたします。

 

今回はボクシングファンしか面白くないかもです。

 

今回は時間的にリライト版です。

 

 

メイウェザーVSマニー・パッキャオ

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メイウェザーVSマニー・パッキャオ 

 

別名『ファイト・オブ・ザ・センチュリー』又は『バトル・フォア・グレイトネス(偉大なる闘い)』と言われている一戦でした。

 

2015年5月2日にラスベガスのMGMグランドで開催されたボクシングの試合です。

 

後の5階級制覇 50戦無敗 史上最強のボクサーと呼ばれる正式名フロイド・メイウェザー・ジュニアとフィリピンの国民的英雄であり次期大統領に願われている、マニー・パッキャオのまさにボクシングキャリアとも世界的地位としても最強VS最強の戦いでした。

 

結果からして言えば12ラウンド戦い抜いてメイウェザーの判定勝ちでした。

 

試合実現までの長い長い経緯

実は試合の話は2009年から始まっていました。交渉がとにかく長く、最初はパウンドフォーパウンドの世界最強決定戦として盛り上がっていました。

 

マニー・パッキャオは英雄らしく堂々と闘う気でいたが、とにかくメイウェザーが駄々をこねていました。

 

ファイトマネーはお互い5000万ドル(日本円にして50億)と決まっていたのに、ジュニアがとにかくInstagramでもTwitterでも紳士なパッキャオの珍しい挑発にも乗らず、とにかく自分は「史上最高だ」と言いながら、挑発に乗らなかった。

 

が、どうやらあのメイウェザーがパッキャオだけは警戒していたのは確かのようで、あの異常な速度の速攻型の強打を打つサウスポーのパッキャオ。

 

昔の話でいえばモハメド・アリのタイプのファントム(幻)と呼ばれるパンチに近い速すぎるパッキャオを超人的な反射速度と反応を持つメイウェザー・ジュニアですらも警戒するには十分値していた。

 

が、しかし、フロイド・メイウェザー・シニア(ジュニアの父)にも散々言われても自分の父を自分のチームから追い出すとまで言うくらい、パッキャオ戦を避けていた。

 

しかし、破格の条件、ファイトマネーの収益配分はメイウェザーが60でパッキャオは40。そしてメイウェザーはAサイド(主役側)パッキャオは(相手側)となり実現しました。

 

試合内容

コレはもう、自分は当然見たけどもやはり自分は所詮元ボクサーだと思いました。

 

この試合に限っては『訳が分からなかった』です。

 

異次元の試合内容だった。お互いがお互いなんの技術を使ってるかをほぼ把握できなかったです。

 

メイウェザーの鉄壁のデトロイトスタイルを崩す為にパッキャオが身体を小刻みに振り異常な数のフェイントをかけ、そのフェイント自体にも全て対応しているメイウェザー

 

その恐ろしいマシンガン様な、いやガトリング砲の様な連打のパンチをほぼ全ていなして要所要所でカウンターを入れるメイウェザー

 

お互いがお互いに間違いなく生涯最強の相手になると思います。

 

そして12ラウンド、勝利を確信したメイウェザーは逃げに入ります。

ジャッジにマイナスイメージは与えないように闘いながら逃げ、ゴングをなるとガッツポーズ。

 

メイウェザーは不動の最強王者になりWBC特製『エメラルド・ベルト』を手にしWBA特製トロフィー『マン・オブ・トライアンフ』を手にします。

 

 

メイウェザーVSマニー・パッキャオ戦を見て思うこと まとめ

この異次元の試合を見てしまうと、天心に申し訳ないのだが、マニー・パッキャオというまさにフィリピンの最強ボクサーであり英雄である彼と闘った凄まじいキャリアを持ってしまい、後に総合格闘家の最強選手のコナー・マクレガーとの試合を経験してしまう彼には、天心は後にメイウェザーが言ったように『彼は生まれたてのライオン』なのだろう。

 

ザ・マネーと言われているメイウェザーは口だけの男ではないのだった。

 

最後に経験上の話ですが、昔、メイウェザーと同じデトロイトスタイルのプロボクサーとスパーしたことありますが、ほんっとうにやり辛いんです。

 

距離感を完全に支配されるスタイルで、当たらないんですパンチが。

 

顔面ががら空きに見えてパンチを入れると腕を伸ばし上半身だけを下げて距離を作りカウンター。

 

本当に面倒くさいスタイルを偉大なボクサーであるトーマス・ハーンズは考案したなあと思います。

 

今回はココまで!

 

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