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小島秀夫監督最新作「デス・ストランディング」

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押忍!パスです!

 

前置きですが昨日書いた井上尚弥選手の記事で読者様が増えました。非常に嬉しいです。

 

是非、まだ見てない方も面白かったら読者様になってくれると嬉しいです。

 

さて、今回は「小島秀夫監督最新作「デス・ストランディング」についてです。

 

ゲームの話題ですが是非、読んでください。

 

 

小島秀夫監督最新作「デス・ストランディング

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画像参照(ファミ通.comより)

 

KONAMIを離れて初の小島秀夫監督の作品

小島秀夫監督と言えば「メタルギアシリーズ」が非常に有名ですが、随分前に株式会社KONAMIと争いがあり、小島秀夫監督の主張は据え置き機のゲーム推し、KONAMIスマホゲーム推しで争いました。

 

そうして、小島秀夫監督はKONAMIを去りました。

 

しかし、その類まれな才能をソニーエンターテインメントが小島秀夫監督に手を差し伸べ、吸収されました。

 

おかげで、小島秀夫監督はKONAMIに縛られることもなくのびのびゲームを作れたと思います。

 

問題のデス・ストランディングの感想

2019年11月8日発売で、いや、もうね感動と神ゲームの領域でした。

 

しかし、自分はまだ「でした」とはいえないです。何故なら買って2日ぶっ続けでやってるのに未だに終わる素振りがないんです。

 

それでネタバレ覚悟で調べたらエピソード14まであるそうです。

 

見た瞬間ポカーンとしてました。なにせ、自分は2日続けてやってまだエピソード4までです。

 

たった三年で作れるレベルじゃないです。グラフィックも素晴らしいし、ゲームとしての完成度は異常。

 

超大作映画を見るだけではなくプレイしている気分です。

 

コンセプトは孤独

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主人公、サムは接触恐怖症で孤独な配達人です。序盤から「伝説の配達人」と言われています。

 

そのサムがアメリカ合衆国が崩壊した「デス・ストランディング」という現象でバラバラになったアメリカを再興するために「点と点を線にする」その一点に配達をしてあらゆる信用を勝ち取りバラバラになったアメリカをカイラル通信で線にする、この一点です。

 

マルチプレイ要素

このマルチプレイ要素が実に斬新なんです!

 

FacebookTwitterというSNSの世の中で「イイね」をもらうと嬉しいですよね。

 

ゲーム的にはあらゆる並行世界にサムがいてその孤独なサムが間接的にお互い助け合うのです。

 

例えば、先に進んだ人が梯子で道を作ってあげると、遅れてきた人には梯子があって大助かりと、孤独なサムは孤独じゃないんです。

 

サムはマルチプレイという名の助け合いをします。

 

ここは危ないよ、とか、お疲れ様とかいろいろな要素があります。

 

ゲームとしては非常に新しい試みだと思います。

 

ちなみに素晴らしいのは、他のプレイヤーの助けを借りた場所で叫ぶとこだまして帰ってきます。

 

例えば「俺はサムだ!」というと「俺もサムだ!」と帰ってきます。感動します。

 

 

まだ分からない要素

自分はぶっ続けでやってエピソード4ですが、まだまだ分からないのが、「BB」という赤ん坊と「ビーチ」という単語と「BT」という要素。

 

エピソード4ではまるで分かりません。

 

分かっているのはBBはビーチと言われる死と生の間の世界をつなぐもの、BTという敵は死の狭間から来たということくらいです。

 

是非、映画好きならやって欲しいゲーム

映画や洋画が好きな人はまずハマります。楽しすぎるんです。とてもとても。

 

それとこのゲームは万人受けはしないと思います。

 

ゲームの性質上「配達」がメインなので、大規模なオープンワールドを楽しめる人じゃないと無理だと思います。

 

ゲームでオープンワールドでファストトラベルというショートカットを使う人にはめんどくさいと思うかもしれません。

 

まとめ

まとめで言うなら配達が本当に楽しいし、違い世界のプレイヤーのサムからイイねを貰うのは気持ちの良いものです。

 

買った皆さんは楽しく配達してください。

 

Twitterでも小島秀夫監督は「この日は世界で一番デス・ストランディングというゲームを配達した大きな日だと思います」と言っていました。

 

是非買ってみてください。まず泣きます。

 

個人的にはメタルギアシリーズよりも面白いです。どこまで進化するのか小島秀夫監督は。

 

今回はココまで!

 

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