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禁じ手 武術には使ってはいけない技がある その②

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押忍!パスです。

 

今回は前回から引き続き「禁じ手 武術には使ってはいけない技がある その②」を書いていきます。

 

前回も書きましたが実際、自分が知っている禁じ手を書くのですが真似は決してしないようにお願いいたします。過剰防衛になる可能性もありますので。

 

それではよろしくお願い致します。

 

 

武術には使ってはいけない技がある

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禁じ手とは

前回も書きましたが一般的な禁じ手の見解はこうです↓

 

 

 格闘技の禁じ手 格闘技はルールが多様化されているが、柔道、レスリング等の組技系の格闘技では、その乱取り形式の試合においてはすべての打撃技が禁じられている。

逆に打撃系格闘技では投げ、関節技、絞め技はほとんど禁止されている。 金的、目潰し(サミング)、かみつきは、すべての格闘技に共通する禁じ手である。裏を返せば、禁じ手にされている攻撃はそれだけ相手に与えるダメージも大きいともいえる。このため、故意に禁じ手を繰り出す選手もいる。 頭突き、肘打ち、倒れた相手を蹴る行為は、一部の競技では有効であるが、禁じ手にされているケースが多い。

Wikipedia 禁じ手参照)

 

今回は喉への攻撃と鳩尾の攻撃と人中への攻撃について書きます。

 

禁じ手 喉への攻撃の場合

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喉への攻撃は殺法では別名「気道潰し」と呼ばれています。

 

正拳での喉への直接の撃ち抜きや貫手での喉への攻撃や一本貫手等、危険な技です。

 

古流剣術や現代剣道でも突きが喉を攻撃する技もあります。もちろん、やってはいけない行為です。

 

正拳で喉を狙って殴打されると喉が潰れるか呼吸が数秒、十数秒出来なくなります。

 

貫手の場合もほぼ同じです。ただ、狙いによっては一撃で呼吸困難を作り、倒す場合もあります。

 

剣術でも昔の戦では喉を狙って斬撃するのは基本でした。

 

禁じ手 鳩尾への攻撃の場合

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これは実はあまり禁じ手ではないです。正直言うと。武道、格闘技ではかなり当たり前の攻撃部位です。

 

極真空手でも素手で殴り合って水月を三日月蹴りや正拳で狙う人もいます。

 

要は水月、鳩尾には横隔膜があり、そこである鳩尾を攻撃されると呼吸困難になるわけです。

 

ボクシングでも「ソーラープレキサスブロー」というボブ・フィッシモンズという選手が開発した技もあります。

 

超即効性のボディ攻撃で一撃で呼吸困難を生み出すブローです。

 

ボクシングのような世界的な場でも当たり前に使う技なので禁じ手とは少し違いますね。

 

禁じ手 人中への攻撃の場合

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コレは自分自身もあまり良くわからなくて、要はツボを狙った禁じ手なのですが、原理もわからないし使用難易度も恐ろしく高いので使える人間は古流武術家くらいでしょうが、絶対に使わないでください。

 

人間の顔には急所のツボが本当に沢山あります。

 

そこに人中という顔面の神経が集まっている場所があります。

 

そこを一本拳などで殴打されると、絶命もしくは意識が消えるそうです。

 

もし、絶命した場合はすぐさま活法をして意識を呼び戻すのが絶対だそうです。

 

自分も本当に原理はわからないのですが、禁じ手中の禁じ手です。

 

間違いなく使える人はいないでしょうが使わないでください。

 

番外編

最後に一番簡単で一番恐ろしい技を教えます。

 

コレは簡単すぎるので誰でも使えるので本当に見るだけで使用しないでください。

 

技名は平手打ち、又は掌底です。

 

要は手のひらで相手の顔面を思い切りぶっ叩くことです。

 

先程書いたように人間の顔には急所がたくさんあります。

 

成人男性がコレをやると、相手は鼻血はでるし涙は出るし耳鳴りは起きるしで本当に危険です。

 

もう一つ紹介すると、耳への聴覚への攻撃です。

 

両手もしくは片手で相手の耳にビンタの要領で平手打ちすると相手の鼓膜又は三半規管に大ダメージを与えます。

 

コレも本当に危険ですので使わないように。

 

 

まとめ

自分が知っている徒手空拳での禁じ手を書きましたがどうでしょうか?

 

恐ろしい技が多いと思います。

 

実はまだまだあるのですが、それは本当に一撃で絶命してしまうので流石に書く勇気はありません。

 

殺法は恐ろしいです。起源は戦国時代のような戦の時代に様々な国で生まれたそうですう。

 

特に中国拳法の本当の武術家は殺法の塊みたいな使い手もいるそうです。

 

中国拳法は人体も勉強するので、急所への知識が凄まじいのです。

 

本来の格闘技は「如何に効率的に人体を壊すか」であるがゆえに、そういう技も多いのです。

 

後は軍隊格闘術、戦場格闘術でも人を絶命させる技は豊富にあります。

 

一応軽い禁じ手を2回にかけて書きました。絶対に使わないように、知識のみとして覚えるくらいにしてください。

 

 

今回はココまで。

 

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