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井上尚弥「ネリどうしようもねえな」

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押忍!パスです。

 

今回は問題児ネリについです。

 

ボクシング界の超問題児「ルイス・ネリ」がまた体重超過をし、WBSSを制した温厚な井上尚弥選手がTwitterで怒りを表しました。

 

今回もお付き合いお願い致します。

 

 

 温厚な井上尚弥選手が「ネリどうしようもねえな」

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 ネリ、山中選手での反省なし

 WBA世界バンタム級スーパー&IBF同級王者でワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)を制した井上尚弥(26=大橋)が23日、自身のツイッターを更新し、前日軽量で体重超過した前WBC同級王者のルイス・ネリ(24=メキシコ)に怒りをあらわにした。

 

 ネリは米ラスベガスで現地時間23日(日本時間24日)、前IBF王者のエマヌエル・ロドリゲス(27=プエルトリコ)とWBC世界バンタム級挑戦者決定戦を戦う予定だった。  

 

WBSS準決勝で井上に2R・TKOで敗れたロドリゲスは井上との再戦を狙っており、一方のネリも「井上は経験不足」などと挑発しながら井上との対戦を公言。

 

それだけに日本のファンも注目の一戦だったが、ネリが前日軽量で体重超過し、試合は中止となった。

 

昨年3月の山中慎介戦でも大幅な体重オーバーがあったが、ネリはもはや札付きだ。  これに井上は「ネリどうしようもねぇ……また計量失格」とあきれると、さんざん挑発されただけに「こんな奴にゴタゴタ言われたくない。ボクシング界から追放でいい」と怒りをあらわにした。

東京スポーツニュース参照)

 

個人的見解

いや、もう。ネリはボクシングとしてプロではないですよ。

 

ボクサーが減量を本当に頑張って死にもの狂いで身体を作ってくるのがプロです。

 

ネリに敗れた山中選手などがまさにその究極系です。本物です。

 

ハッキリ言うと前日軽量のほうがまだ楽なんです。

 

その軽量後、しっかり食べれるから。しかし、ネリはそんなことも出来ない。

 

もうボクサーとして色々終わってます。ロドリゲスが本当に可哀想。

 

井上選手にリベンジするためにロドリゲス陣営は試合を組んだのに体重超過で試合中止って本当にネリはボクサーとして終わってます。

 

ロドリゲス陣営は英断だと思います。あんなボクサーとやる価値はない。

 

流石にね尚弥選手の言葉通りボクシング界追放でいいと思う。

 

ネリは4回戦の選手が出来ることも出来ない人間だ。

 

正直ボクシング止めたほうが良い。というか舐めてる。

 

ネリがそこまでもし減量がキツイなら階級を上げればいい話。それが普通。

 

しかし、ネリのパワーじゃ上の階級じゃ通用しないんでしょうね。

 

だから今の場所に拘っている。

 

 

まとめ

山中慎介選手の世界戦のときも体重を超過し「ふざけんな‼」と怒りを山中選手を怒らせたルイス・ネリ。

 

そして死ぬ気で作った身体で体重超えのネリ相手に足元がふらつきながら戦って負けてしまったあの屈辱を我々日本人はまだ覚えています。

 

元ボクサーからしてネリにあえてパンチではなく上段回し蹴りを喰らわしたいです。

 

卑怯には卑怯で。

 

しかし、メイウェザー陣営は何故、あそこまでネリを養護するか分からない。

 

しかも、井上尚弥選手では勝てないと。

 

ボクシングは何が起こるかわからない、けど逆に言えばネリがドネア選手に勝てると?

 

無理でしょう。つまり井上尚弥選手にも勝てるはずがない。

 

そもそも、尚弥選手達WBSSに出場した真の王者たちとネリは世界が違うと自分は思ってます。

 

そしてその考えは合っていると自分は思ってます。だから尚弥選手が手にしたアリ・トロフィーは輝いていたのです。

 

 

今回はココまで!

 

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