パスはゆっくり前へ歩いている

パスはゆっくり前へ歩いている

様々な知識をコンテンツに提供できるように書いていきます

MENU

2020年 武尊VS那須川天心の頂上対決実現か!?

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサードリンク

押忍!パスです。

 

今回は「2020年 武尊VS那須川天心の頂上対決実現か!?」について書いていきます。

 

それではよろしくお願い致します。

 

来年 武尊VS那須川天心の頂上対決可能か!?

f:id:pasu0112:20191125193234j:plain

K-1王者 武尊選手

f:id:pasu0112:20191125193320j:plain

RIZE世界フェザー級王者 那須川天心選手

 

K-1王者で復活した武尊選手のコメント

 立ち技格闘技イベント「K―1」のエース武尊(28)が、またもや“爆弾投下”だ。

 

約8か月ぶりの復帰戦となった「K―1 WORLD GP 2019 JAPAN」(24日、横浜アリーナ)で村越優汰(25)相手に復活勝利を飾るも、試合後の発言が注目を集めている。

 

「反省が残る試合になってしまいました。次は最高の体に仕上げたいです」と反省の弁を述べたが、ファンの心を駆り立てたのは続く言葉だった。

 

「来年、東京でオリンピックが開催されます。オリンピックに負けないくらいの格闘技の大会をK―1でやりましょうよ!」と述べるや「みんなが望んでいる試合を来年、オリンピックイヤーに実現させたいと思っているんで、ぜひ応援、お願いします!」と呼びかけた。 

 

具体名は挙げなかったものの、示唆したのは対戦が浮上しながら実現に至っていない“キック界の神童”那須川天心(21)との頂上対決しかないだろう。

 

あえてこのタイミングで意思表示したのは、武尊なりの狙いがあってのもの。

 

関係者によると、他競技に対する対抗心が人一倍強い結果だという。

 

それは行動にも表れており、日本中を熱狂させたラグビーW杯を1試合も見なかったほど。

 

つまりK―1から発信することができなければ、東京五輪の話題に埋もれてしまいかねないと危惧しているのだ。

 

また、2014年11月に新生K―1がスタートしてから、横浜アリーナでの開催は今回が初。

 

武尊が「小さい会場でやりながらここまできて、K―1として横浜アリーナに戻って来られてうれしい」と感極まった表情を浮かべたように、ようやくかつてのK―1の“聖地”にたどり着いたという思いが強い。だからこそ「オリンピックより盛り上がる大会をK―1で実現して、最高と思える試合がしたい」と言葉に力を込める。

 

来年をあえて「勝負の年」と位置づけ、年明け早々には米ロサンゼルスで合宿を敢行する予定。期間はこれまでで最長になる見込みだ。

 

来年をK―1イヤーとするべく、エースがさらなる仕掛けを見せてくれそうだ。

(参照 東京スポーツ新聞社WEB)

 

武尊選手VS那須川天心が本当に実現したら

 

本当に実現したら、これ以上嬉しいものは個人的にはないです。

 

元々、K-1サイドがRIZIN側との接触を拒否していてK-1内でしか闘いがなかったので、正直K-1サイドは孤立していたのです。

 

しかし、RIZINサイドは那須川天心選手がメイウェザーと戦ったり、あらゆる興行をしている団体です。

 

とにかくRIZINサイドはなんでもウエルカムなイメージがあります。

 

だからこそK-1サイドも2020年のオリンピックで埋もれる可能性があると思い、あえて名前は出していませんがこの様な発言を武尊選手も含め言ったのだと思います。

 

本当に実現してほしいです。

 

仮に実現したらの予想

武尊選手と那須川天心選手が戦ったらの予想ですが、本当に難しいんですよね。

 

どちらも必殺の武器を持っているし、何より武尊選手は皇治選手と戦った時に凄まじいタフネスぶりを見せたので、KOは難しいのでは。

 

しかし、那須川天心選手はとてつもなくフットワークが速く、身体が柔らかいし、何より目がいいので、クリーンヒットが少ない。

 

これによってKO決着は難しいかなと思います。

 

武尊選手なら那須川天心選手必殺の胴回し回転蹴りも耐えそうで怖いですね。

 

まとめ

 

今、格闘技界が非常に熱くなっています。コレは自分も元格闘家だったので嬉しい限りです。

 

少しでもこのブログで格闘技界の盛り上がりの助力になればいいなと切に思います。

 

本当に亀田興毅さんや那須川天心選手じゃないけど「格闘技界を盛り上げたい」ですね。自分はそう思ってます。

 

今回はココまで!

 

読者登録とブックマークとコメントの方よろしくお願い致します。