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振り返ってみる亀田興毅さんと天心戦の裏側

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押忍!パスです。

 

今回は「振り返ってみる亀田興毅さんと天心戦の裏側」について書いていきます。

 

それでは宜しくお願いいたします。

 

 

振り返ってみる亀田興毅さんと天心戦の裏側

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興毅さんの完全引退 伝えたかったこと

 ボクシングに対するメッセージ また、今回の試合の意味や、これからのボクシング界について、 キックボクシングの世界王者の那須川天心(20)と、ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(32)が、AbemaTVスペシャルマッチで対戦した。

 

「今日の戦いは、これからの格闘技界へのメッセージでもある」と話した。

 

「これからも格闘技界の中心でやっていくファイターと、引退したボクサーが拳を交えるっていうのは嬉しいこと。 でもやっぱり、こういう戦いが実現するのは難しい」 と、この試合が実現するまでの、苦悩を話した。

 

「批判の中、この試合をやったのは、自分なりにこの格闘技界に伝えたいものもあったし、 ボクシングを含めて、格闘技全体が盛り上がったらいい。 全てが1つになって戦わなければ、サッカー、野球などのメジャースポーツには勝てない」と語った。

 

ボクシングで育ち、この競技に人生を懸けてきた亀田は、この業界を盛り上げたいという想いが誰よりも強い。

 

「ルールをしっかり守って、横のつながりを持って、格闘技がメガコンテンツになっていったらいい」と、 ボクシングと格闘技との共存についての発言もあった。

 

また、今後の活動について「もう、戦わないですよ(笑)、もうさすがに。亀田興毅劇場終幕です。終わらせることができて、よかったです」 と穏やかな表情で話していた。

 

平成のボクシング界を盛り上げてきた亀田が、リングからの完全引退は寂しい気もする。

 

「すごく楽しかったですね。今日6月22日の亀田興毅が、できる全てのことを、出して終わることができました」 最後まで、やりきったと話してくれた。

 

今後のボクシング界 亀田が今回の企画に参加したのには、理由がある。 世界戦のテレビ中継離れから、プロ選手の減少、ジムの経営難など、ボクシング界には課題が多い。

 

試合にも以前より、人が集まらなくなっている。

 

チャンピオンになっても無名で、仕事をしながら競技を続けている選手もいる。

 

一昔前に比べ、様々な娯楽が増え、人々の関心も多様化している。

 

だからこそ、時代に合わせた、やり方を模索していく必要がある。

 

今回の企画には賛否両論あったが、結果として大きな注目を集めた。

 

ボクシングを知ってもらうきっかけになった、このような新しい取り組みも必要だろう。

 

また、競技だけでなく、選手達の魅力を伝えていくことも大切だ。

(参照 Yahooニュース)

 

興毅さんという人柄

 

興毅さんは本当に変わったと思います。凄くいい意味で。

 

今、亀田興毅さんは現在、トレーナーをやっていますが、色々なメディアでも活躍しています。

 

Twitterではもう本当にツイートが無くなりましたね。色々あるのでしょう。

 

とにかく、興毅さんはこのボクシング業界の活性化を切に願っている方です。

 

興毅さんが重要視しているのはファイトマネーです。

 

世界王者でも有名じゃなければ1000万円程度。興毅さんは「それでは、後の人たちが夢を持たない」とよくいっています。

 

興毅さんみたいに当時のあれだけ日本中注目を集めても1億、2億でした。

 

日本のトップボクサー井上尚弥選手でもあれだけ好印象でも、WBSSを優勝しても興毅さんと変わらないくらいのファイトマネーです。

 

知っていると思いますが、日本のボクサーの4回戦はファイトマネーが5万円だそうです。

 

本当に厳しいスポーツだと思います。

まとめ

 

自分が元いたジムも一緒に練習したプロボクサーは全て引退して、ほんの一握りだけトレーナーをしています。

 

興毅さんの強い思いが届くことを祈ります。

 

もっと格闘技界が盛り上がりますように。

 

自分もブログで少しでも力になればと思います。

 

今回はココまで!

 

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