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井上尚弥選手 次戦は4月ラスベガスで

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押忍!パスです。

 

今回は「井上尚弥選手 次戦は4月ラスベガスで」を書いていきます。

 

それでは宜しくお願いいたします。

 

 井上尚弥選手 次戦は4月ラスベガスで

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4月ラスベガスで 大橋会長明言

 

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズWBSS)制覇を果たしたWBAIBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(26=大橋)が9日、約1カ月ぶりにジムワークを再開した。

 

シャドーの後、4ラウンドのミット打ちを行った井上は「鈍かったですね」と苦笑いしながらも気持ち良さそうに汗を拭った。

 

ノニト・ドネア(フィリピン)とのWBSS決勝で眼窩(がんか)底など2カ所を骨折。

 

「まだ触ると違和感はあるけど、回復は順調」で、今週中に再検査を受けて次戦に向けて本格始動する。大橋会長は次戦が「4月ぐらい。ラスベガスでほぼ確定している」と明かした。

 

井上尚弥は「照準はカシメロ」と改めてWBO王者との統一戦を希望。

 

「ドネアよりも危険。若いし、野獣性がある。いい意味でバカ。怖さを知らない」と分析し、「前半しのげば、メッキは剥がれる。どう削っていくか」と戦いをイメージした。

(参照 ライブドアニュース

 

井上尚弥選手が動き出した 

傷も癒えてきて井上尚弥選手が動き始めました。

 

Twitterで公開練習の動画がありましたが、やはりドネア戦のときのような仕上がりは当たり前ですけど無かったです。

 

でも、髭をはやして貫禄十分でした。ハンドスピードも相変わらず速いし、今の状態でも並の世界ランカーでは太刀打ちできないんでしょうね。

 

構えがとにかく強固な選手で当たらないボクシングをする感じです。

 

標準はカシメロ

井上尚弥選手の今の目標はWBAIBFWBO井上尚弥選手が統一して、弟さんの井上拓真選手がもう一度WBCを取ってバンタム級を井上兄弟で制覇することのようです。

 

そのためにもカシメロはどうしても避けられない障害であり、強打を打つ選手ですしドネアより若いので凶暴性は高いと思います。

 

あのテテをKOしたくらいですから、相当な速効型かと。

 

タイプ的には井上尚弥選手に近い気がします。ただ、前半凌げばメッキが剥がれるというのは良い判断だと思いました。

 

恐らくはガス欠待ちだと思います。

 

まとめ

 

しかし、バンタム級は化け物が多いですね。

 

WBSSで真の王者をあれだけ倒しても、まだ正規王者は二人存在する。

 

しばらくは井上尚弥選手はバンタム級に留まるでしょうね。

 

まだまだやることは多そうです。

 

とりあえず、次は4月ラスベガスです。

 

予想は凄く難しいです。ドネア戦で井上尚弥選手の絶対強者のイメージが少し薄れたので必ず勝つとは言えない状況です。

 

それでも勝つと信じたいですね。ドネア戦でたっくさんの経験値をもらって更に強くなった井上尚弥選手に期待です。

 

今回はココまで!

 

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